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トルコン太郎でATF/CVTオイル交換【新車から過走行車まで対応可】

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高性能オートマオイルチャンジャー トルコン太郎設置店

トルコン太郎

 

【注意】動画は音が出ます

 

ATF/CVTオイルはメンテナンスフリーではありません

ATF/CVTオイルは走行中に発生する熱や内部の金属部品の摩耗により生じる金属粉により劣化します。

普段毎日のように乗っているとオイルの劣化に気が付きにくいものですが、不具合症状が出てから交換するのでは手遅れになる場合もあります。

劣化したオイルを交換せずに走行を続けていると、AT/CVTミッション内部に深刻なダメージを与えてしまうからです。

ATF/CVTオイルはメンテナンスフリーではありません。

メーカーでは定期的な交換を推奨しています。

※変速しない、異音がする、変速ショックが極端に大きい、滑っている、などの症状はミッション自体の故障が原因ですので、ATF/CVTオイル交換をしても症状は直りません。ATミッションの修理または交換が必要です。
そのようなことにならないためにも定期的なATオイルの交換が必要です。

 

オートサプライ鈴木は高性能ATオイルチェンジャー・JAM製 トルコン太郎 設置店です。

ATオイル、CVTオイル 共に交換が可能です。
圧送方式も循環方式もこれ1台で対応可能です。

※ATF/CVTオイル交換は国産車のみの対応とさせていただきます。

 

こんな時はATF/CVTオイル交換をおすすめします

1、発進加速時に車が重く感じる
2、変速がスムーズでなくなってきた
3、燃費が悪い
4、新しいうちからAT/CVTのコンディションを保ちたい
5、走行距離が多くAT/CVTの故障が心配
6、中古で購入した車なので、前オーナーがATF/CVTオイルの交換をしているかわからない

 

ATF/CVTオイル交換のメリット

1、発進加速時に車が軽く感じられるようになります
2、スムーズに変速するようになります
3、燃費が改善します
4、コンディションを保ちミッションの寿命がUPします
5、故障の不安が最小限になり気持ちよくドライブできます
6、ATF/CVTオイル交換に対する不安が解消します

 

高性能ATF/CVTオイルチェンジャーのトルコン太郎の特徴

フィルターのモニター

1、アタッチメントの併用でディーラーでも交換不可能な車両の圧送交換が可能(クラウンやヴィッツなど)
2、3つのモニターにより、新油 / ミッション内部のオイル / 抜き取り油 の状態が一目でわかる
3、新油注入と廃油回収が独自の別ホース設計のためゴミやスラッジが新油にまざらない
4、オイル内に浮遊しているスラッジ除去が可能なため過走行車でもリスクを最小限に交換が可能
5、圧送交換が不可能な車種は従来の循環方式での交換も可能

 

ATF/CVTオイル交換の対応可能車種

レクサスから軽自動車まで国産車全般の対応が可能です。
レベルゲージの無い車両の交換可能です。
ハイブリッド車のATF/CVTオイル交換も対応可能です。(実績多数あり)

接続

ATF/CVTオイルの交換履歴が無く走行距離10万キロを超えている場合でも現状でAT/CVTに不具合がなければATF/CVTオイル交換可能です。
ディーラー、整備工場、カー用品店など他店で断られた場合でもお気軽にご相談ください。

 

AT/CVTオイルクーラーがゴムホースで接続されている車種は圧送方式での交換が可能です。

タイプ1

※構造上圧送交換が不可能な一部車種はドレンアウト方式での交換になります。

 

 

オイルクーラーがミッション本体に密着しているタイプは従来の方法での圧送交換はできませんが、自社にてオリジナルアタッチメントを作成可能ですので交換効率に優れた圧送方式での交換が可能です。(現行ワゴンR等の一部軽自動車はエンジンルームが狭いため不可能な場合があります)。

完全密閉式

 

圧送方式と循環方式の違い

トルコン太郎は『圧送方式での交換』に優れたオイルチェンジャーです。

ATF/CVTオイル交換には『圧送方式』の他に『循環方式』という2つの方法があります。

 

循環方式とは

AT/CVTは構造上、ドレンプラグから全量のATF/CVTオイルの排出はできません。

ATF/CVTオイル全量のうち、なんと半分以上がトルクコンバーターやバルブボディ内部に残ってしまいます。

そのためドレンプラグから排出して交換する場合は、排出と給油を何度か繰り返し徐々に汚れを薄めていく交換になります。

廃油を抜いて、新油を入れて循環させるので、この交換方法を『循環方式」または『循環交換』といいます。

循環方式のメリット
  1. 交換方法が単純で簡単
  2. 知識がなくても作業ができる
  3. どんな車でも交換ができる
循環方式デメリット
  1. 手作業での交換のため本格的交換には不向き
  2. ゴミや異物の混入
  3. AT/CVT内部の洗浄効果がわかりにくい

圧送交換とは

AT/CVTオイルは、適切な温度に維持するため、外部オイルクーラーとの間を行き来しています。

この流れの配管をオイルクーラーラインといいます。

オイルクーラーラインは完全一方通行になっています。

AT/CVTからオイルクーラー、オイルクーラーからAT/CVTへ流れています。

この流れの配管途中にオイルチェンジャーを割り込ませてAT/CVTから出てきたオイルをキャッチし、同時に新油を給油する交換方法を『圧送方式』または『圧送交換』といいます。

圧送方式メリット
  1. 設定量を一気に交換ができる
  2. AT/CVT内部の洗浄効果がわかりやすい
  3. 交換しながら異物やスラッジの回収ができる
  4. 全量のATF/CVTオイルを交換できる
  5. 新油と廃油の混ざり合いが最小限
圧送方式デメリット
  1. 本格的に交換をするので大量のATF/CVTオイルを使用する
  2. 交換不可能な車種がある(アタッチメント使用で交換可)

 

交換費用について

費用の内訳=トルコン太郎接続工賃+ATF/CVTオイル代+交換部品代になります。

 

圧送方式の交換工賃 7,560円~

アンダーカバーの脱着作業の有無などで多少変動します。

※オーバーフロー調整やデーターモニターを必要とする車種は+3,780円になります。
※交換に使用したATF/CVTオイル代、ガスケットやパッキン代は別途。

圧送交換が不可能な車種は循環方式での交換になります。
費用は車種により異なります。

アタッチメント費用

圧送交換にアタッチメントが必要な車種は取り付け費用として上記工賃+3,780円~になります。

該当車種
クラウン、ヴィッツ、ワゴンR(MH34S不可)、C25セレナ、CX-3、プレマシーなど

 

圧送交換に使用するATF/CVTオイル量の目安

新車から2~3万KMごとに交換する場合

ATF/CVTオイル全量の1.3~1.5倍量(軽自動車5~7リットル、普通車8~12リットル位が一般的な交換量)の交換がおすすめです。

 

5万KM以上交換せずに走行している場合

下記で紹介しているオイルパン洗浄とストレーナー交換に合わせて全量圧送交換2回をおすすめしています。

1回目の交換で内部の洗浄クリーニングをして、2回目の交換でキレイに仕上げます。
軽自動車で圧送交換5リットル×2回で約10リットル、普通車で圧送交換10リットル×2回で20リットルが一般的な交換量になります。

モニターで汚れの具合を確認しながら交換することが可能ですので、経験やカンに頼ることなく無駄なく確実に交換することが可能です。
洗浄回数や交換するオイル量を増やすことで、過走行のお車でも新油同等までキレイに交換することも可能です。

 

内部オイルモニター

通常、どのようなATオイルチェンジャーを使用してもATミッション内部の構造上、全てのオイルを交換することは不可能ですが、トルコン太郎なら内部オイルのモニターでオイルの汚れ具合を確認しながら交換することができるので、ATオイルの汚れ具合を見ながら交換する量を調節することが可能です。

 

取扱いATF/CVTオイル

アイシンオイル3種類、ワコーズオイル4種類、ニューテックオイル3種類を取扱っていますのでほとんどの車種をカバーしております。

メーカー純正オイルでの交換も可能です。
ご希望の場合はお取り寄せしますのでお気軽にご相談ください。

大変申し訳ございませんが、オイルや添加剤のお持込での作業はお受けしておりません。

 

WAKO’S 和光ケミカル ATF/CVTオイル 信頼の高性能オイル

画像をクリックするとワコーズオイル詳細ページへ移動します

ATFプレミアムS

3,024円/1リットル AT車専用

CVTFプレミアムS

3,024円/1リットル CVT車専用

ATFセーフティS

1,944円/1リットル AT車専用

 

NUTEC ニューテック ATF/CVTオイル 体感できる高性能オイル

画像をクリックするとニューテックオイル詳細ページへ移動します

NC-65

3,456円/1リットル AT/CVTどちらも対応

ZZ51改

2,808円/1リットル AT/CVTどちらも対応

ZZ52

1,944円/1リットル AT/CVTどちらも対応

 

AISIN アイシン ミッションメーカーが作った万能型

画像をクリックするとアイシンオイル詳細ページへ移動します

AFW+(Plus) 

1,296円/1リットル AT車専用(赤色)

CFEx

1,512円/1リットル CVT車専用(赤色)

CFB

1,512円/1リットル CVT車専用(緑色)

※CFExとCFBは色が違うだけで性能の差はありません。

 

10万KM走行・過走行車におすすめ オイルパン洗浄・ストレーナー交換

圧送交換と同時にご依頼いただく人気作業です。
この作業は、過走行車のATF/CVTオイル交換をすることで内部の汚れスラッジが舞い上がりトラブルにつながることを防ぐために行います。
過去にATF/CVTオイルを無交換で5万KM以上走行している場合は施工をおすすめします。
10万KM以上走行している場合は必須作業になります。

 

画像中央の黒っぽい部分がストレーナー(オイルフィルター)です。

 

AT/CVTミッションは内部の摩耗により金属粉やスラッジが発生しオイルパンの底に堆積していきます。
この汚れはトルコン太郎を使っても取り除くことはできませんので、画像のように分解して物理的に取り除く必要があります。

 

オイルパンの洗浄と同時作業でストレーナー(フィルター)も交換します。
左が使用後(真っ黒になっていますがもとは右側の新品と同じ銀色です)、右が新品のストレーナーです

オイルパン洗浄、オイルストレーナー交換の作業の流れ

1、AT/CVTオイルパン内部のオイルを抜き取ります。
2、オイルパンを取り外し、底部とマグネット堆積しているスラッジを洗浄します。
3、オイルストレーナーを交換(または洗浄)をします。
4、オイルパンを元に戻し、上記1、で抜いた量のAT/CVTオイルを補充します。(ここで2~5リットル入ります)
5、トルコン太郎を接続してクリーニングモードで洗浄します。
6、新しいオイルで圧送交換します。

 

ATF/CVTオイル交換とオイルパン洗浄をご利用いただいたお客様の声

実際にご利用いただいたお客様からは

「アクセルを踏み込まなくても軽く走っていく」
「交換した後は別物の車になった」
「期待以上の効果があった」
「音が静かになった」
「発進・加速が良くなった」
「レスポンスが良くなってパワーアップした感じがする」
「燃費が8.5km/Lから11.0km/Lになった」
「高速でスムーズかつトルクがアップした」
「マニュアルモードの切り替えレスポンスが良くなった」
「ダイレクトにつながっていく感じになった」
「アクセルが踏み込めなくなった(笑)」

など多くの体感、ご感想をいただいております。

10万キロ無交換の車をオイルパン内部洗浄とストレーナー交換、20リットルの圧送交換をすると施工前との走行フィーリングは激変します。
「まるで新車のようなスムーズさ」という表現がピッタリになります。

実際の作業事例はこちらをご覧ください。

 

作業に要する時間について

オイルパン脱着洗浄、ストレーナー交換に要するお預かり期間は通常1日です。
通常は9:00~9:30のご入庫で当日18:00完成です。
お車をお預かりしている間は代車もご用意できます。

 

施工費用

通常のAT/CVTオイル交換の施工費用+オイルパン内部洗浄・ストレーナー交換工賃+部品代(ガスケット・ストレーナー・抜けた分と同量のオイル代)になります。
※ストレーナーの部品供給がない場合はフィルターの洗浄作業になります。
車種、使用するオイルのより費用が異なります。

費用の目安(圧送交換2回とオイルパン洗浄費用の目安)

AT普通乗用車

オイルパン洗浄、ストレーナー交換、初期補充+圧送交換2回(オイル量約20リットル)をすべてアイシンで交換した場合で約5~7万円、
プレ洗浄アイシンオイル10リットル+2回目にワコーズまたはニューテックオイル10リットルで交換した場合で約7~10万円

AT軽自動車

軽自動車はオイル量が少ないので、普通車費用目安の10~20%程度低額になります。

CVT車

CVTオイルATFよりもオイルが高いため、AT車費用目安の10%程度高額になります。

ホンダ車

ホンダ車は他メーカーとAT/CVTの構造が少し異なるため、純正オイルでの交換をおすすめしております。

構造上オイルパンがない車両は、オイルパン洗浄ができませんが、ドレンボルトのマグネット部分に付着したスラッジの除去が可能です。
費用はドレンボルト洗浄、純正オイルを使用してAT内部洗浄、圧送交換2回で約5~6万円です。
ストレーナーが外部に装着されている車種は交換も可能です。

スバル車

スバル車(軽自動車は除く)はオイル全量が多いので上記の費用目安も20%程度高額になります。

レガシィ・レヴォーグ・WRX S4などリニアトロニックCVT車はAT内部洗浄にアイシンCVTオイルを使用できないため純正CVTオイルでのプレ洗浄になります
純正オイルでも単価が高いため、オイルパン洗浄、プレ洗浄を含め圧送交換2回で10万円を超える費用になります。
事前にご理解いただいたうえで見積り依頼をお願いいたします。

リニアトロニックCVTに適合するCVTオイル
スバルCVTフルードリニアトロニック(2を含む)
  • NUTEC NC-65
  • NUTEC ZZ51改
  • WAKO’S CVTFプレミアムS
  • スバルCVTフルードリニアトロニック2
スバルハイトルクCVTフルードリニアトロニック(2Lターボ車)
  • NUTEC ZZ51改
  • スバルハイトルクCVTフルードリニアトロニック

純正フルードの銘柄は取扱い説明書に記載されていますのでご確認ください。

 

クレジットカード使えます

お支払いには便利なクレジットカードのご利用が可能です。

 

お問合せ

車検証をご用意のうえフォームより見積り依頼をご利用ください。

 

見積り以外のお問合せはこちらから

 

フォーム入力が面倒な方は車検証をご用意の上お電話でお問い合せください。

 

近隣施設のご案内

遠方よりお越しいただき弊社周辺でお待ちいただく場合は、近隣の施設をご紹介しています。

ショッピング

ベイシア(スーパーマーケット)車で1分 徒歩5分

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セキチュー(ホームセンター)車で1分 徒歩5分

ショッピングモール

モラージュ菖蒲 車で25分 買い物、映画、お食事と何でもあります! 店主おすすめ 

アリオ上尾 車で25分 イトーヨーカドーあり、ホームセンターあり、お食事もOK!

日帰り温泉

極楽湯 車で3分 徒歩10分 すぐ近く。弊社から歩いても行けます。

利久 車で15分 ホームページは簡素ですが、温泉も食事も最高です。店主おすすめ

花咲きの湯 車で15分 岩盤浴もあり女性に人気です。他のお客様からの評判上々です。

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