トルコン太郎

大切な愛車に長く乗りたいと思ったら要チェックです!

トルコン太郎のATF圧送交換

 

ATF/CVTオイル交換は不要だと思っていませんか?

多くの自動車メーカーが不要としているATF/CVTオイル交換。
しかし、オイルは必ず劣化します。

そして、劣化したオイルは、大切なお車にダメージを与えてまうことがあります。
残念ですが、オイルの劣化が原因で受けたダメージはオイル交換では直すことができません。

また、故障予防の他にもATF/CVTオイル交換には様々なメリットあります。

 

こんな時はATF/CVTオイル交換をおすすめします

  • 新車で購入した愛車を長く乗りたい
  • 交換履歴不明な中古車を購入した
  • 発進加速時に、車が重く感じる
  • 変速がスムーズでなく違和感がある
  • 燃費が悪い
  • 走行距離が多く故障が心配

 

ATF/CVTオイル交換のメリット

  • コンディションを保ち愛車の寿命がアップする
  • 発進加速時に車が軽く感じられるようになる
  • スムーズに変速するようになる
  • 燃費が改善する
  • 故障の不安が最小限になる
  • 愛車を運転するのが楽しくなる

 

 

そもそも、ATF/CVTオイルって何?

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劣化するから交換した方が良いということは分かった。

で、AT/CVTオイルって何?
という方のために簡単にご説明します。

ATF/CVTオイルというのは、AT/CVTトランスミッションに充填されているオイル(フルードとも言います)のことを意味します。

トランスミッションというのは、変速機(ATやCVTは自動変速機)のことです。

車両に搭載されているトランスミッションが、ATなのか、CVTであるのかによって、充填されているオイルの呼称や種類が変わります。

 

ATFとは?

  • ATFとは、ATミッションに充填されているオイル(フルード)のことです。
  • オートマチック・トランスミッション・フルードの略称で、オートマオイル、ATオイル、オートマフルードなど、色々な呼び方がありますが、全て同じものを意味します。
  • 当店・当サイトでは、「ATF」と統一して表記しております。

 

CVTオイルとは?

  • CVTオイルとは、CVTミッションに充填されているオイル(フルード)のことです。
  • コンティニュアス・ヴァリアブル・トランスミッション・オイルの略称で、CVTF、CVTフルードなど、色々な呼び方がありますが、全て同じものを意味します。
  • 当店・当サイトでは、「CVTオイル」と統一して表記しております。

 

ワコーズプレミアムS

 

ATF/CVTオイルの役割はエンジンオイルの役割とは大きく異なります

主な役割は以下の通りです。

ATF/CVTオイルの役割

  • 動力伝達(エンジンの動力をAT/CVTに伝達する)
  • 油圧作動(自動変速のための作動)
  • 潤滑(AT/CVT内部の保護)
  • 冷却(AT/CVT内部の熱を逃がす)

ATF/CVTオイルは、エンジンオイルにはない「動力伝達と油圧作動」という役割を担っています。
そのため、一見地味ですが、実はとでも重要な役割を担っているオイルなのです。

そして、この重要な役割を担っているオイルは劣化します。
劣化したオイルで走行を続けると様々な故障トラブルの原因になります。

ATFの抜き取り画像

劣化しないオイルはありません。ATFも経年使用により、ご覧の通り真っ黒になってしまいます。

 

ATF/CVTオイル交換の問題!?

それでは、ATF/CVTオイルを交換しよう。
と、なった時に困ることがあります。

実は、ATF/CVTオイル交換は、エンジンオイル交換と異なり、どこの整備工場でも対応してくれる訳ではないのです。

また、対応してくれる整備工場やショップの技術レベルもピンキリで、依頼先が悪いと後で大変な目にあってしまうことがあるのです。

 

断られてしまうことがある!

断られる理由

  • ディーラーに依頼した
    一般的にディーラーは「新車を売ること」がメイン事業ですので、リスクのあるATF/CVTオイル交換には消極的です。
  • 走行距離が多い
    走行距離が多いお車は、リスクが非常に高いため、どこの整備工場もショップも敬遠します。
  • 交換の難易度が高い車種
    難易度が高い車種は、対応できる整備工場、ショップが限られます。

 

ATF/CVTオイル交換はリスクもあります

オートサプライ鈴木がトルコン太郎を導入した数年前は、近隣で同作業を実施している事業者は皆無でした。
しかし、ここ数年でトルコン太郎を扱う同業者が激増しております。

対応できる事業者が増えることは、カーユーザーにとって大きなメリットとなりますが、依頼先選びには注意が必要です。
きちんと対応できる事業者かどうかを見極めてから依頼する必要がありそうです。

 

依頼先を間違えると

  • 預ける前よりも調子が悪くなってしまう
  • 相性の悪いオイルを使用して変速ショックなどが発生する
  • 車輛を破損、汚損されてしまう

 

 

自動車整備士がおすすめする安全なATF/CVTオイル交換とは?

オートサプライ鈴木では、高性能ATF/CVTオイルチェンジャー「トルコン太郎」を使用して、幅広い車種のATF/CVTオイル交換に対応しております。

ディーラーや他の整備工場、ショップに断られてしまったお車でもお気軽にご相談ください。

 

トルコン太郎とは?

トルコン太郎とは、少し変わったネーミングですが、ATF/CVTオイルを交換するための機械(オイルチェンジャー)です。

 

トルコン太郎設置店の画像

オートサプライ鈴木では、トルコン太郎2台を駆使して様々な車種に対応しております。

 

トルコン太郎によるATF/CVTオイル交換の入庫台数累計1000台以上

通算実績は約1000台、年間100台以上の実績があります。

 

 

 

 

トルコン太郎の特徴

自動車整備事業者向けに、数多くのATF/CVTオイルチェンジャーが存在しますが、トルコン太郎のポイントは以下の通りです。

 

ポイント

  • 過走行車のATF/CVTオイルの交換をリスクを抑えて交換ができる。
  • AT/CVT内部洗浄機能で、故障の原因となるスラッジを排除することができる。

 

そのようなことができる理由は、トルコン太郎の構造や作動にポイントがあります。

ポイント

  • 2ポンプ・2ホース構造により、新油と廃油が混ざらずに交換が可能。
  • クリーニングモード搭載により、スラッジをフィルターで回収できる。
  • オイルクーラーラインモードにより、オイルパン底部の汚れを巻き上げない。

ATオイルパンのオイルクリーナーマグネットの鉄粉の様子

 

ただし、トルコン太郎といえども万能ではありません。過走行車に適した作業方法も必要になります。

 

LET'S ATF/CVTオイル交換!

メーカーやディーラーは、消極的なATF/CVTオイルの交換。
当店では積極的にご提案しています。

ATFの劣化具合

エンジンオイル同様、ATF/CVTオイルも劣化します。
劣化したオイルを使用し続けることで性能低下が起こると、AT/CVTは正常に作動しなくなり、最悪の場合、破損への一途をたどることになります。

そして、忘れてはならないのは、メーカーの保証は「5年10万KMまで」であるということ。
保証期間を過ぎてしまえば、ATF/CVTオイルの劣化が原因による故障が発生しても、それは「ユーザーの責任」となります。

また、意外と知られていない事実として、ATF/CVTオイル交換は、単なる故障予防としての効果だけでなく、体感できるメンテナンスでもあります。
発進、加速がスムーズかつ力強くなり、車を運転するのが楽しくなります。

定期的に交換をする方が良いということが、どなたでも理解していただけると思います。

当店では、施工件数約1000件の実績で、安全にスピーディーにあなたの愛車のATF/CVTオイルの交換が可能です。

また、車種別アタッチメントも数多く取り揃えておりますので、他のトルコン太郎設置店で断られてしまった場合でも、お気軽にお問い合わせください。
※一部未対応の車種がございますのでご了承ください。

 

 

 

 

内部オイルモニター

 

多くの方がオートサプライ鈴木を選んだ7つの理由

7つの選ばれる理由

  • 作業実績【1,000台以上】からの経験値と知識が豊富
  • 見えないところも美しい仕上がり
  • 日帰り作業が可能
  • プロの自動車整備士による施工
  • アタッチメント自社製作により幅広い車種に対応
  • オイルの知識と種類が豊富
  • 都心や関東一円からのアクセスが良い

理由1 作業実績【1,000台以上】からの経験値と知識が豊富

当店は、トルコン太郎導入から圧倒的な台数(1,000台以上)の実績があります。
そして、その施工後故障トラブルはゼロ。
コツコツと何年にも渡り積み重ねた経験が安全な作業をお約束いたします。

 

理由2 見えないところも美しい仕上がり

作業後は見えなくなってしまうオイルパン内部ですが、新品と同レベルになるまで徹底洗浄しています。
また、オイルクリーナーマグネットの位置合わせも正確に行っております。

試しに他店様の作業ブログの画像と比較してみてください。
オイルパンの清掃具合、マグネットの位置合わせを見ていただけると違いは一目瞭然かと思います。
完成時には見えなくなってしまうところではありますが、オートサプライ鈴木では、マグネットの作業ひとつにもこだわりを持って真剣に取り組んでおります。
まさに「神は細部に宿る」です。

 

理由3 日帰り作業が可能(レベルゲージなしのお車は7月10日~9月10日を除く)

遠方からお越しの場合は、ATF/CVTオイル交換に2日以上のお預かりとなると「2度の往復費用」または「宿泊費」など、ATF/CVTオイル交換に必要な費用の他に、余計なコストまで発生してしまいます。
そのため、当店では原則として、ATF/CVTオイル交換は、全車日帰り作業を可能としております。
日帰り対応で大丈夫なの?手抜き作業じゃないの?
ご安心ください。そんな心配はご無用です。
圧倒的、豊富な経験と実績を持つ当店では、完璧なオペレーションを確立しているため日帰り作業を可能としております。

 

理由4 プロの自動車整備士による施工

トルコン太郎を使用したとしても、ATF/CVTオイル交換は、非常にシビアでデリケートな作業となります。
この点で、エンジンオイル交換やタイヤ交換と大きく異なります。
ATF/CVTオイル交換は、法的には特別な資格や認可などは必要ありませんが、当店では国家資格のある自動車整備士が作業を担当しています。

 

理由5 アタッチメント自社製作により幅広い車種に対応

トルコン太郎で圧送交換をするためには、車両側にオイルクーラーラインがあることが条件となります。
しかし、昨今は密着型のオイルクーラー採用車が主流になりつつあります。
その様な車種は、トルコン太郎の接続ができないため圧送交換ができません。
当店ではアルミ板から切り出し、専用アタッチメントを自社製作することで、幅広い車種の圧送交換に対応しております。
※一部未対応の車種がございます。

 

理由6 オイルの知識と種類が豊富

「取り扱っているオイルの種類でそのお店の技術力が分かる」と言われています。
当店では、希少な超高性能オイル「パワークラスター」、定番の高性能「ワコーズ」「ニューテック」、低コストの「アイシン」、安心の「自動車メーカー純正オイル」を取り扱っております。
オイル選びに迷ったら、当店ATF/CVTオイルマイスターに遠慮なくご相談ください。
あなたの愛車にピッタリなオイルをご提案させていただきます。

 

理由7 都心や関東一円からのアクセスが良い

埼玉県上尾市にある当店は、都心から車で約60分の好立地。
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の桶川加納インターチェンジからも、車で約10分の好立地にあります。

そのため、圏央道と接続する関東圏の各高速自動車道からも高アクセス。
関東一都六県からだけでなく、静岡県、長野県、福島県、宮城県、山形県、岩手県などからもご入庫いただいております。

 

 

最寄り高速IC

  • 圏央道 桶川加納インターチェンジから 約10分
  • 首都高速埼玉線 与野インターチェンジから 約25分
  • 東北自動車道 岩槻インターチェンジから 約20分

 

 

 

ATF/CVTオイル交換費用についてのご案内

ATF/CVTオイル交換に関する費用をご案内いたします。

項目 費用(税込み)
ATF/CVTオイル交換
事前チェック、アタッチメント費用、オイルクーラー洗浄を含みます。
技術料 19,800円
オイルパン洗浄、ストレーナー交換 技術料 22,000円
ストレーナー、ガスケット等 部品代 5,000円~
ATF/CVTオイル(一部抜粋) アイシンAFW+ 1,650円/1L
アイシンCFEx/CFB+ 1,760円/1L
ワコーズプレミアムS 4,092円/1L
ニューテックNC-65 4,125円/1L
パワークラスターATFレーシング 4,620円/1L

※技術料は、全車共通価格ですが、一部変動する車種もあります。
※オイルは上記以外に豊富な取り扱いがございます。詳しくはお問い合わせください。

 

作業プランと費用の目安のご案内

スタンダードプラン(オイルパン分解・洗浄+圧送交換2回)

ATF/CVTオイル交換について検討されている場合、新車から5年5万KM以上走行されていることが多く、そのような場合はトルコン太郎の圧送交換に「ATF/CVTオイル交換」+「オイルパン洗浄」をセットにしたプランが一般的になります。
オートサプライ鈴木では、ガスケット類はもちろん、オイルパン取り付けボルトやオイルクーナーマグネットなども全て新品に交換しています。

オイルの圧送交換は、洗浄+仕上げ交換で合計2回行います。
走行距離が多い場合や負荷がかかった状態で使用しているなど、オイルの汚れや劣化が激しい場合は、洗浄回数を2回、3回と増やすこともあります。

費用の目安(オイルパン洗浄あり)

  • 普通車 9~11万円
  • 軽自動車 7~9万円

補足説明

  • 標準オイルを使用した場合の平均的な金額となります。
  • 車種によってこの範囲外になる場合があります。
  • 洗浄回数の追加やオイルのグレードアップは、+1~3万円になります。
  • スバルリニアトロニックCVT車は約15~17万円になります。
  • ホンダ車と一部の車種では、オイルパンレス一体型のため、この作業が実施できないものもあります。

 

オイルだけの交換プラン(オイルパン分解・洗浄なし・圧送交換のみ)

新車からの走行距離が5万KM未満の場合、オイルパン洗浄を実施しない、ATF/CVTオイルのみの交換が可能です。
もちろん、トルコン太郎を使用して圧送交換を行います。
オイルの汚れ具合によって、プレ洗浄を実施する2回交換と、プレ洗浄を実施しない1回交換があります。

費用の目安(オイルだけ交換)

  • 普通車 5~8万円
  • 軽自動車 3~6万円

補足説明

  • 標準オイルを使用した場合の平均的な金額となります。
  • 車種によってこの範囲外になる場合があります。
  • 洗浄回数の追加やオイルのグレードアップは、+1~3万円になります。
  • スバルリニアトロニックCVT車は11~13万円になります。
  • ホンダ車と一部の車種では、オイルパンレス一体型のため、この作業が実施できないものもあります。

 

 

 

 

ご予約をいただいたお客様へ

ご来店に関するご案内となります。

 

トルコン太郎 YouTube 動画

 

 

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  2. 車台番号
  3. 型式
  4. 型式指定番号(5桁の数字)
  5. 類別区分番号(4桁の数字)
  6. 車名・車種
  7. 現在の走行距離
  8. ミッションの種類(AT/CVT/その他)
  9. 過去の交換履歴の有無
  10. 不具合の有無
  11. トルコン太郎ご依頼の理由・目的
  12. 使用するオイルのご希望

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作業中や来店対応中は電話に出られない場合があります。

 

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