ATF/CVTオイル交換 補足説明

この度はATF/CVTオイル交換のお見積もり依頼ありがとうございます。

ご入庫いただくにあたり、補足説明とリスクのご案内なります。
ご予約の際は、必ずご一読いただけますようお願いいたします。

 

お預かり日数について

作業は日帰りで可能です。
9:00ご入庫で当日18:00完成お引渡しになります。

1泊2日や3泊4日などのお預かりも可能です。
ご希望の日程をお知らせください。

 

代車について

入庫の間は無料で代車のご用意が可能です。
代車ご希望の際は作業ご予約時にお知らせください。
注意:お客様のお車が自動車保険に加入されていない場合は代車のお貸し出しはできません。

 

お支払い方法

お支払いは現金の他にクレジットカード(1回払い)やPAYPAY等の
スマホ決済のご利用が可能です。

 

ATF/CVTオイル交換のリスクと保証について【重要】

オートサプライ鈴木では、1,000台近くのATF/CVTオイルの交換実績があります。
豊富な実績・経験をもとに、安全な作業方法を確立しておりますので、弊社でATF/CVTオイル交換を実施した後に、ミッショントラブルが発生してしまった事例はほとんどありません。

しかし、100%安全である保証はありません。
限りなくゼロに近い確率ではありますが、ATF/CVTオイル交換にはリスクあるということを予め確認をお願いします。

ATF/CVTオイル交換前は、正常に作動したいてミッションであっても、ATF/CVTオイル交換後に新油の洗浄作用等の影響により、ミッショントラブルが発生してしまうことがあります。

トラブルが「エンジン」や「その他の部位」に不具合が発生してしまうこともあります。

どちらの例も、長距離、または長期間ATF/CVTオイル交換を実施していないお車ほどリスクが高くなります。

原因は、「劣化、または状態の悪いATF/CVTオイル」と「内部摩耗や劣化をしているミッション」とが、絶妙にバランスを取って正常に作動していた状態から、ミッション内部のオイルが新油に入れ替わることで、「ミッション」と「オイル」のバランスが崩れてしまいミッショントラブルが発生し、変速ショックや滑りが出てしまったり、最悪の場合は走行不能になることもあります。

稀なケースですが、ATF/CVTオイルを交換したことによりミッションの性能が回復して、「エンジン」や「その他部位」とのバランスが崩れると、「エンジン」「その他部位」にトラブルが発生することがあります。

ミッショントラブルは、安全な作業により、リスクを最小限に抑えることが可能ですが、「エンジン」「その他部位」で発生するトラブルは、ミッションの性能が回復したこと(本来はそれが目的でありメリットであります)により、弱っている箇所に負荷が加わることで起こりますので、防ぐ策がありません。
ただし、先ほどもご説明した通り稀なケースです。

以上のようにATF/CVTオイル交換は、非常にシビアな作業です。
下手にするとトラブルになりますが、全く交換しないといいうのもトラブルの元となります。
これらのことを充分にご理解のうえATF/CVTオイル交換をご依頼ください。

万が一、ATF/CVTオイル交換後に「ミッション」「エンジン」「その他部位」にトラブルが発生してしまった場合ですが、潜在的な故障が顕在化することで発生したトラブルであり、お車側の問題ですので弊社では一切の保証はいたしかねます。
これは、弊社に限らず、他の整備工場でも同じです。

ただし、明らかな弊社の作業ミスによるが原因によるトラブルであると断定できる場合に限り保証の対象となりますのでご安心ください。

 

新車から5年、10万KM未満のお車(メーカー保証が残っているお車)の施工について

メーカー保証が残っているお車のATF/CVTオイル交換を実施すると、メーカー保証が一切受けられなくなる場合があります。
予めご承知おきいただけますようお願いいたします。

 

AT/CVTに不具合があるお車について

ATF/CVTオイル交換は「車の調子を維持するためのメンテナンス整備」であり、「発生している不具合を修理する整備」ではありません。

不具合の出ている状態でATF/CVTオイル交換をすると、直るのか直らないのか、どうなるのかは「やってみないとわからない」とうのがお答えになります。

AT/CVTに不具合が発生のする原因は大きく2つに分かれます。

 

ATF/CVTオイルの劣化

不具合の原因がATF/CVTオイルの劣化である場合は、ATF/CVTオイル交換で改善できる可能性が大きいです。
早めに気が付いて対処をすることで間に合うことがほとんどです。

 

AT/CVTミッション本体の故障

ATF/CVTオイルの劣化や不具合を放置すると、AT/CVTミッション本体に致命的なダメージが加わり正常な作動ができなくなり不具合が発生します。

このような状態でAT/CVTミッションのATF/CVTオイルを交換すると、どうなるかですが、「完全に改善できる場合」もあれば、「多少の症状は残っているがかなり良くなる場合」や「ほとんど変わらない場合」があります。

ATF/CVTオイルを交換した後に「走行不能になる」という可能性もあります。

不具合が出ている場合、「オイルの劣化」なのか「AT/CVTミッション本体の不具合」なのかを見分けることは非常に困難になります。

不具合のあるお車のATF/CVTオイル交換は「改善できる場合が多い」ですが、その反面、リスクのある作業であることをあらかじめご承知おきください。

不具合が出る前にATF/CVTオイルを交換することが非常に大切なことをご理解いただければ幸いです。

 

経過年数、走行距離に応じた作業のご提案

経過年数や走行距離に応じて、ご提案させていただく作業内容が異なります。

 

①新車~走行5万KM未満の場合

ATF/CVTオイルのみでの交換が可能です。
交換とあわせてオイルパン・ストレーナーのメンテナンスもお受けできます。

 

②新車から5年、または走行5万KMを超えている場合

ATF/CVTオイルのみ交換すると作業後の故障リスクが高まります。
交換をあわせてオイルパン・ストレーナーのメンテナンスをおすすめいたします。

 

③新車から10年、または走行10万KMを超えている場合

ATF/CVTオイル交換のみ交換すると作業後の故障リスクがあるため弊社ではオイルパン・ストレーナーメンテナンスの同時作業が必須になります。

新車から年数が経過するほど走行距離が多くなるほど故障リスクは高まります。

 

弊社の実績について

弊社では過去に数百台以上のATF/CVTオイル交換の入庫があります。
そのうちの約8割のお車が10万KMを超えています。

AT/CVTオイルパンの洗浄やストレーナー交換、AT/CVT内部の洗浄なども施工可能ですので、10万KMを超えたお車でも安全に交換が可能です。

豊富な経験と実績がございますのでご入庫の際は安心してお任せください。

 

その他おすすめメニュー

ATF/CVTオイル交換の他に、デフオイルなと駆動系オイル交換はいかがでしょうか。
トータルで交換することで駆動系のフリクションロスを減らして、ATF/CVTオイル交換の効果が高まります。

また、見落としがちなエアコンガスのクリーニング・メンテナンスも同時作業が可能です。

弊社のサイトで気になるものがあれば、遠慮なくご相談ください。

 

ご予約後のキャンセル費用について

ご予約のキャンセルや日程の変更は、作業をお待ちの他のお客様へご迷惑がかかりますので、極力ご遠慮いただけますようお願いしております。
やむを得ず、キャンセルをご希望のされる場合は、以下のキャンセル費用をご請求させていただきます。

①部品代
仕入れした部品代・材料代の100%(全額)
※日程変更の場合は、キャンセル費用の請求はありません。

②技術料
ご予約日までの日数に応じ以下の通りです。
2週間前まで 0円
1週間前まで 技術料の50%
3日前まで 技術料の70%
2日前まで 技術料の80%
前日・当日 技術料の100%(全額)

急な体調不良や、事故や故障などの急な車両トラブルにより入庫が出来ない場合でも、予約日までの日数に応じてキャンセル費用をご請求させていただきますので、あらかじめご理解の程よろしくお願いいたします。

ただし、新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者、またはその疑いのある方の一定期間の外出自粛による入庫日の変更は、特例としてキャンセル費用の請求はございません。
完全キャンセルの場合のみ、ご予約日までの日数に応じてキャンセル費用をご請求させていただきます。

 

新型コロナウイルス感染防止に伴う弊社の取り組みについて

現時点では、弊社従業員及び仕入れ先の勤務者には、新型コロナウイルスの感染者は確認されておりませんが、引き続きお客様に安心してご利用いただけるよう、以下の対応を行っておりますのでお知らせいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

その他

弊社の見積もり額や明細をSNS等、第三者の方への公開はご遠慮いただけますようお願いいたします。

他にご不明な点がございまいしたらお気軽にお問合せください。

 

ご入庫を心よりお待ちしております。