スタッフブログ こんにちは、鈴木曜子です。 事故により一瞬にして幸せな生活が崩れ去り、前途を悲嘆した母親が警察署長宛に遺書を残し、幼い二人の子供を道連れに自殺してしまいました。 その時の遺書を紹介します。 事故は昭和45年6月、北海道日高管内の国道で、38歳の会社員が酒酔い運転で追越しをかけ、対向車と正面衝突し相手方ともにお亡くなりになりました。 この酒酔い運転会社員のご家族は、奥様(38歳)、5歳及び3歳になる二人のお子様がいて、事故の日まで明るい平和な生活を送っていました。 日高の遺書 私はもう生 ...